ドクダミ化粧水で肌の悩みがすっきり
ドクダミ化粧水を使って気になっていた濃いしみが薄くなりました!肌のくすみがなくなりました!甘い物を食べ過ぎて出た吹き出物の治りが早かった!ドクダミ化粧水は顔だけでなく、かさつきやすい足や手にと全身ケアにフル活躍してくれています。

冬になると乾燥が原因で足に痒み出て、ポリポリ掻いてしまい、かかともカサカサだったのですが、今では信じられないくらいしっとりすべすべ肌になっています。これ全部私の実体験話です。ドクダミ化粧水がすごくお気に入りになってしまったのには理由が2つあります。
ドクダミ化粧水で肌の悩みがなくなったことが一番の理由ですが、もう一つドクダミ化粧水がお気に入りの理由は、なんといっても自分でも簡単に作れる手軽さです。防腐剤など肌に負担な物を入れなくてすむし、使う時に肌によいオリーブオイルなど、自分でチョイスしながら作れるので肌にも安心なのです。
ドクダミ化粧水は材料代がすごく安くつくので、使う時も惜しみなく全身にたっぷり使えるのです。ドクダミ化粧水をぜひぜひチャレンジして作ってみてください。簡単な作り方を紹介しますね。
ドクダミ化粧水の作り方
材料はドクダミの葉(ご近所ですぐに見つかると思いますが、無い場合は緑の多い場所など探すとすぐ見つかります。ドクダミの花が咲く5月から6月頃に採取するのが薬効成分が高いです。)2L入る梅酒など作る時に使う広口瓶、ホワイトリカー(35度~42度)1.8L。
葉400g位量の葉をきれいに水で洗って、一晩外気にさらして乾燥させます。水分が葉に付いていると、腐敗の原因になるので気を付けてください。水気がなくなったら、広口瓶に詰めて入れていきます。押し入れていくとドクダミの葉は広口瓶の1/3量になります。
その後にホワイトリカーを入れてしっかり蓋をして日の当たらない所で1か月から3か月くらいでドクダミ化粧水の出来上がりです。
ドクダミ化粧水の色は琥珀色になります。使う分だけを容器に入れて小分してください。
ドクダミ化粧水の使う分量にもよりますが一度作ると半年から1年分くらいありますね。ドクダミ化粧水をたくさん作って、1年位寝かせておくと薬効成分が高くなりスーパードクダミ化粧水になりますよ。
ドクダミ化粧水、楽しみながら作ってみてくださいね。
ドクダミ化粧水とか最近よく聞くけど、何に効果あるの?副作用は大丈夫?
ドクダミ化粧水ってどんな化粧水?
ドクダミ化粧水って最近よく聞くけど、どんな化粧水?って思いますよね。実は私、ドクダミ化粧水の愛用者の一人なので、分かりやすく紹介していきますね。ドクダミという薬草なんです。あちこち自生しているので、ご近所でも簡単に見つけることができますよ。
5~6月に白い可愛い花を咲かせてくれます。特有の香りがするので好き嫌いはあるかもですね。私的には好きな香りです。このドクダミの葉を使った化粧水をドクダミ化粧水というんです。自作して作るもよし、買っても1000円までと安価なので、惜しみなくたっぷり使えますね。
安価で入手しやすいドクダミ化粧水の主原料のドクダミの葉には薬効成分が高く肌に嬉しい効果があるのです。
何に効果があるのか気になるところですよね。ドクダミの薬効成分を見ていきましょう。
ドクダミ化粧水の効果と副作用
ドクダミ化粧水は何に効果を発揮するのか気になるのでみていきましょう。ドクダミ化粧水は保湿力に優れていますので、水分不足の乾燥肌によいです、肌がしっとり潤ってきます。肌の基本はまず水分補給からですもんね。
ドクダミ化粧水は殺菌効果もあるので、ニキビ、吹き出物にも良いです。デトックス効果もあるので副作用として、ニキビ吹き出物が悪化したようになるかもしれませんが、諦めずに続けて使っていると、炎症が治まってきます。ニキビ跡もきれいになりますよ。
ドクダミ化粧水、個人の体験ですが頬のしみが濃くなってきて気になっていましたが、どくだみ化粧水を使い出して1か月位から、しみが薄くなってきたことは嬉しかったです。それと肌のくすみが取れたので、顔色が明るくなりました。
先日も甘い物を食べ過ぎて、吹き出物が出来たのですが、治りがとても早く助かりました。
ドクダミ化粧水は肌のキメを整えてくれ、しかも殺菌力もあるので、毎日たっぷり使っています。肌に張りもでてきました。